3:上手な育て方

能力上昇のルール

各種鍛錬をこなしたり仕事をこなしたり、他人と会ったり戦闘に参加するなどで経験値が加算されていきます。この経験値が100になったら能力値が1だけ上昇。特技「鍛錬」を所持している武将が能力の高い武将に師事すると一気に100の経験値を得られることもあります。

能力限界値は全武将共通で100まで。したがって曹豹のようなやられキャラをALL100の万能武将に育てることも可能です。ただ勇猛や冷静などのマスクデータは動かしようが無いので、ALL100の曹豹がALL100の張遼に一騎打ちで勝てるかと言われると疑問です。

能力値は高いに越したことは無いのですが、三国志Ⅶでは能力以外の要素が大きく影響するので(例:戦闘→部隊士気 交友関係→親密)必ずしも能力値が低いから駄目というわけではありません。無目的に能力値を上げると逆に損をすることもあるのでほどほどに。

仕事に応じた能力を

最初から能力値の高い武将は気にしなくて良いですが、狙う役職によってあげるべき能力値が変わります。一般職であればコツコツ仕事をこなすために武力や政治を上げましょう。上級職であれば知力や魅力を上げつつ、政戦ともに活躍するために武力を鍛えます。君主は魅力さえ高めておけば、他は割とどうでも良いです。

能力値を上げるには多くの仕事をこなせる身分につくのが近道です。オススメは太守。都市に関する武将全員に仕事を手伝わせられますし、太守は勢力内武将に門前払いされないので交友関係を広めるのも楽です。まずは魅力を上げて太守に任命されるのを待ち、太守になったら戦功をたてやすい最前線へ配属されるためにも武力を上げましょう。

意外と割に合わないのが軍師。軍師は広く全般的にブレインとしての仕事があり、日々の業務などに誘われることがほとんどありません。常に戦争するわけにも行きませんから内政で名を上げにくい軍師は不利。知力を上げて諜報活動に従事しましょう。

上げすぎると損をする?

能力値を最大にすると鍛錬が選択できなくなります。まだ取得していない特技がある場合であっても特技取得イベントが発生しなくなるので、能力が高いだけでなんの取り得も無い武将になってしまうことも。

また訪問イベントの特殊鍛錬(奥義伝授)は、自分よりも能力の低い武将に訪問した場合は発生しません。その武将から伝授して欲しい特技があるなら、能力値はあまり上げないでおきましょう。

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