1:アイテム収集

装備品収集

アイテムは全部で72。しかし三国志Ⅶのアイテムは共存出来ないので一人で集め尽くすのはほぼ無理。収集記録はセブデータに残るので色々な武将でプレイしましょう。全て集めきると、登録武将新規作成時に初期特技のバリエーションが増えます。

アイテム一覧表

名前効果価値購入特技補足
赤兎退却率100%1500強行授与すると特別な台詞が聞ける
的盧退却率100%1000強行
爪光飛電退却率100%1000強行
絶影退却率100%1000強行
大宛馬退却率100%800強行
七星宝刀戦闘+32500宝剣なのでちょっと高価
倚天の剣戦闘+102000
青紅の剣戦闘+102000
方天画戟戦闘+81800シナリオ3以降は紛失
青龍偃月刀戦闘+51000
蛇矛戦闘+51000
鉄脊蛇矛戦闘+2800
雌雄一対の剣戦闘+71500
古錠刀戦闘+2800
三尖刀戦闘+2800
双鉄戟戦闘+2800
大斧戦闘+2800
鉄鞭戦闘+2800
名前効果価値購入特技補足
鉄シツ藜骨朶戦闘+2800
流星鎚戦闘+2800
短戟戦闘+1500
飛刀戦闘+1500
手戟戦闘+1500
抽箭戦闘+1500
西蜀地形図1000×偵察
平蛮指掌図1000×偵察
太平清領道2000×医術発掘可能
青嚢書2000×医術発掘可能
遁甲天書知力+103000×鬼謀発掘可能
太平要術の書知力+103000×鬼謀発掘可能
孫子の兵法書知力+82500水軍
兵法二十四選知力+82500発明
六韜知力+82500神算
孟徳新書知力+31000反計
論語知力+51000
老子知力+51000
名前効果価値購入特技補足
壮子知力+51000
詩教知力+51000
書教知力+51000
礼記知力+51000
易教知力+51000
春秋左氏伝政治+103000
史記政治+103000
漢書政治+71500
戦国策政治+71500
論語集解政治+51000何晏所持
典論政治+51000曹丕所持
博奕論政治+51000韋昭所持
時要論政治+51000王基所持
治論政治+51000王昶所持
弁道論政治+51000曹植所持
乾象暦注政治+51000闞沢所持
孝経伝政治+51000厳o所持
仇国論政治+51000譙周所持
名前効果価値購入特技補足
玉璽魅力1005000×商人に売ると称号「偽善者」
九錫5000×発掘できない
銅雀2000×巡察で入手
羽扇1000
長信宮燈1500
博山ロ1500
龍の方壷1500
漆塗りの鼎1500
金象嵌の壷1500
和氏の璧1500
牛灯1500
神獣の硯1500
玉龍紋璧1500
呂氏鏡1500
黄龍黄龍使用可能0×虎狩りで入手可能
麒麟麒麟使用可能0×虎狩りで入手可能
鳳凰鳳凰使用可能0×虎狩りで入手可能
大鵬大鵬使用可能0×虎狩りで入手可能

アイテムに関する注意点

アイテムはそれぞれ一つずつ存在する

赤兎馬などのレアアイテム以外のアイテムも、三国志Ⅶ上では各一つずつしか存在しません。つまり古錠刀や雌雄一対の剣のように代々受け継がれてしまうアイテムを他人が入手するには、その武将から取り上げるか斬首などで死なせる必要があります。

論語や六韜のような市販アイテムは良いのですが、的盧や青紅の剣のような所有者がある程度決まっているアイテムを入手するなら、比較的早い段階のシナリオでプレイする必要があります。終盤のシナリオでは一族が所持しているのでなかなかお目にかかれません。

逆に紀霊の三尖槍や典韋の双鉄戟のような「所持者が途中でいなくなるアイテム」は、相続人がいませんのでそのうち市場に出回ります。アイテムによる能力上昇は武将能力値に上乗せされますので、良質なアイテムが欲しければ時代を良く選びましょう。

市場に出回らないアイテムもある

医書や地図、あるいは玉璽などの特殊なアイテムは市場では手に入りません。つまり売ってしまったら二度と購入できないのです。もちろん四聖獣のような特殊アイテムも出てきません。貴重なアイテムは軽軽しく手放さないようにしましょう。

流通に乗らないアイテムを入手するには、どこかの都市を「巡察」する必要があります。例のおじいさんが「畑仕事をしていたら出てきた」場合や「代々伝わるもの」をくれるという場合です。しかしこの場合であっても入手できないアイテムはあるので注意。

名馬を持ってても逃げ切れない?

退却成功率100%の名馬ですが、一騎打ちで敗北した場合は捕虜になります。つまり、名馬を所持している武将を捕獲するためには無理矢理でもよいので、一騎討ちに持ち込んで倒す必要があります。

曹操のように一騎未所持の武将は簡単に捕縛できますが、呂布のように戦闘力が高い武将を捕縛する場合は武力の高い許褚や典韋、あるいは夏侯惇などを大勢つれていって多人数で連続して一騎打ちを仕掛けましょう。

聖獣の使い道を覚える

聖獣は計略値100を使用することで戦闘中に召喚することができます。ただし必ずしも最大効果を発揮するとは限らず、その場合は召喚しても聖獣はなくなりません。

黄龍
召喚者の索敵範囲内にいる敵部隊に一回ずつ落雷。戦闘の高い部隊がいる場合や、攻城戦で一気に敵を蹴散らしたい時に使用すると良い。
麒麟
召喚者の索敵範囲内にいる味方部隊に大徴兵。兵力が最大になるが、新たに補充される兵士の訓練度は、最小値の50なので注意。
鳳凰
召喚者の索敵範囲内にいる味方部隊が全回復。策:仙術のようなもの。さらに敵全部隊にダメージ+火計効果が出ることもある。
大鵬
召喚者の索敵範囲内にいる(?)敵部隊が大混乱+足止め。冷静値が高くて反計を所持している武将を混乱させたいときに使用する。

アイテムを集めるために

君主という身分を利用する

君主は国の金を自由に使えるので市場に出ているものは全て簡単に集められます。また貴重なアイテムを所持している武将を捕獲したら首を刎ねて奪ったり、配下から没収することでも入手できます。ちょっと邪道ですが。

そういったことをしなくても、寿命で亡くなった武将のアイテムはその勢力の君主の下に集められますのでそれまで待つのも手です。あるいは遺志を継ぐ、すなわち相続をすれば相続人に全てのアイテムが集まりますのでこれを利用しても良いです。

忠臣として仕えて褒美を期待

生きるか死ぬかではないケースとしては「褒美」があります。これは君主から「授与」されたり勤労イベントでもらえたり、あるいは漢詩大会や武術大会で優勝した武将に君主が手持ちのアイテムの中から(不要と思われるものを)ランダムで与えるものです。

これらのケースでは君主との親密や功績・あるいは仕官年数が大きく影響するものと思われます。たとえば207年スタートの劉備勢力で劉封を選択してしばらく頑張っていると、劉備から的盧を与えられたりします。雌雄一対の剣は手放しませんが。

Copyright(C)2003-2005 KOEI Co.,Ltd. All Rights Reserved.