1:親密度を上げる

順序良く行動

基本的なところで相性が近い武将が親密度が高まり易く、そうでない武将はなかなか打ち解けない傾向にあります。もっとも相手の性格をよく読めば、相性が極端に悪い武将とも仲良くなることは可能です。

まずは手紙を

いきなり訪問しても会ってくれない事があるので、親密が20以下の武将は手紙を送りましょう。相性によって親密が1〜5上昇し、相手が返信してくれた場合はさらに上昇します。手紙を出しても行動力は10しか減らないので隙をみて積極的に出せます。

それから訪問

親密が50まで上がると、それ以上は手紙では上がりません。それ以降はその武将を訪問するなり鍛錬で師事するなり仕事を一緒にこなすなりする必要があります。特に同じ都市にいる武将は割と頻繁に会いに来るようになるので仲良くなっておきましょう。

相手の性格も考えて

義理の高い武将は潔白な付き合いを好みます。手紙で仲良くなったら訪問を繰り返し、狩りに出かけたり名勝古跡に一緒に出かけましょう。こういった武将は特に金銭を上げてもあまり喜びません。

義理が低く、私利私欲に走りがちな武将はお金を好みます。ある程度手紙を送ったらさっさとお金を持参しましょう。一回の納金で一気に親密が30以上上昇することもあります。袁術や董卓などの金好きの武将に有効な手です。

親密を高めることのメリット

話を聞いてくれる

特に相手が太守や君主であった場合は親密度が重要な要素になります。どこそこに移動したい。治安を上げたい。軍団を鍛えたい。知り合いが別勢力に入るのだが、引き抜いてきても良いかどうか…など。親密が低いと簡単に断られてしまいます。

また鍛錬時に「師事」するときも、親密が高いことで確実に師事できるようになります。能力値を急いで上げたい場合はその都市で自分よりも能力の高い武将と仲良くなって教えてもらいましょう。逆にこちらから教えることもあるかもしれません。

協力的になる

内政や戦闘時にも友情パワーが炸裂します。特に内政は民衆の協力も取り付けられれば、内政成果が50〜70%上昇します。当然功績や名声も上がり易くなるので早く出世できます。特に太守になった場合は都市武将全員と仲良くなっておきましょう。

戦闘時は包囲攻撃や一斉攻撃での破壊力が増大します。「援護を頼む」→「了解」のパターンや「○○を陥としてやりましょう」のパターンもあります。仲の良い武将が多い軍隊のほうが強いということです。

親密が高い時限定のイベントがある

自分よりも高い能力の武将が自分の持っていない特技を取得している場合に、その武将を訪問すると「特別鍛錬」が発生することがあります。師事と同様に経験値が上昇し、特定の特技をひとつ伝授されます。特に医術などのレア特技は垂涎ものです。

なお、この特別鍛錬は他人が自分を訪問した場合にも発生します。「折り入って頼みがあるだが」と言われたら特別鍛錬なので気前良く了承しましょう。自分の持っている特技を伝授できますので、うまくすれば仲間を強化できます。

他にも親密が高くなると名勝古跡の見学に誘われます。相手が占卜を所持しているなら寿命を延長してくれるかもしれません。一度上がった親密は簡単には下がりませんので気に入った武将がいるなら通い詰めましょう。

親密を高めないことのメリット

親密が低い時限定のイベントがある

特技「評価」を持つ武将に親密度が21〜50の時に訪問すると、一定確率でプレイヤーを評価してくれます。もしプレイヤーの名声値が低い場合は名声値を500程度上げてくれるので嬉しいイベントですが、ある程度仲良くなってしまった場合は発生しません。

同様に親密が30〜40の時に別勢力の武将を訪問すると、一定確率でプレイヤーを誘ってきます。もしその勢力に行きたいと思うのなら誘いに乗っても良いでしょう。これもある程度仲良くなってしまった場合は発生しません。

あるいは親密42限定で、一定確率で訪問相手が隙を見せることがあります。この場合その武将の暗殺を試みることが可能で、暗殺に成功した場合はその武将が死亡します。失敗した場合は嫌われたり名声が下がったり、逆に殺されたりします。

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