3:防衛戦のコツ

迎撃

遊兵を作らない

CPUに配置を任せた場合、総大将を味方本陣に配置し、参軍をその前に配置したあとは適当に武将を配置してしまいます。これではどうぞ各個撃破してくださいと言わんばかりですので、自分が総大将の場合はたとえ迎撃に賛同するにしても配置は自分で決めましょう。

味方の中で最も戦闘力の高い武将(要するに長生きしそうな部隊)を敵に当てて、あまり戦闘向けでない武将は計略に従事させて敵が疲弊するを待ちます。あるいは遊撃隊を組織して戦場を大きく迂回させ、敵の拠点に留まって補給線を断つのも有力。その場合はわざと敵を誘い込み、その間に遊撃部隊を回りこませて一斉に拠点を抑えてしまいましょう。

本陣はどうでもいい

本陣を奪われない利点というのは、中央突破や迂回などの「作戦」を成功させない点です。あとは敵との接触が少しだけ長引くので長期戦に持ち込めることや撤退が容易な点でしょうか。後ろを取られない利点というものあるかもしれません。

とはいえ本陣を死守したところで他の拠点が完全に抑えられれば、それは包囲網が完成したことになりますので結局苦戦します。ここはあえて打って出ることで敵との接触を早めながら敵の作戦を成功させないようにするのが良いでしょう。

具体的には虎牢関などの防衛戦での関所のように守りやすい場所に戦闘と冷静値の高い重騎兵部隊を配置し、その後ろに弩兵隊などを配備します。こうすることで敵の突撃を受けても兵を後ろに退くことなくつねに高い地形効果の拠点で回復しながら戦えるのです。後ろに兵を置けない場合は勇猛度が高い武将を選びましょう。

拠点を上手く使う

無双を所持している武将は包囲攻撃を無効化出来ますので長持ちします。拠点では負傷兵が毎ターン500名ずつ回復して戦線復帰しますので、戦闘と魅力の高い武将を拠点に放り込んでガッチリ耐えましょう。こちらから攻撃する必要はありませんが、他の味方と連携して逆包囲網を作るのも有効です。

地形効果を利用する

山や砦、あるいは水軍所持武将にとっての川や海では地形効果が受けられるので防御力が非常に高まります。同じ戦闘力でも地形効果を利用することで数倍以上の損害比になることもあるので、どこに兵を配置すればよいかを良く考えて戦いましょう。敵が強力な拠点に入ってしまった場合は行動順位の速い武将に挑発を使用させておびき出します。

篭城

攻城兵器の出番

篭城戦では兵の士気が70まで落ち込んでしまう上に、城壁を破られると問答無用で敗走します。しかし防衛側は迎撃戦から篭城戦に移行した場合に兵科を再編成することが可能というメリットがあります。つまり野戦時は強力な重騎兵で戦いつつ篭城戦では霹靂車などの兵器で戦うということが可能なのです。攻城兵器というのは、実は防衛時に役に立つのです。

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