2:侵攻戦のコツ

野戦

戦況を想定する癖をつける

開始前に(総大将か参軍などの上級職であれば)戦闘に関する細かな指示ができます。そのときに中央突破や迂回などの作戦も決めますが、どのような勝利にしたいかで作戦を使い分けます。戦闘開始前の軍議で20%程度は勝敗が分かれますので慎重に。

敵の殲滅が目的なら突破→包囲

敵の士気を0にすると逃げ出してしまいますが、うまく30あたりでキープすることができれば弱兵を徹底的に殲滅することが可能。攻城戦に持ち込みたくない場合に利用しましょう。もっとも残存兵力がいる場合は攻城戦に突入します。

作戦時に包囲を選択してしまうと、包囲成功時に士気が0になるのことが多いため、そのまま逃げられます。「中央突破を選択してから包囲を成功させる」などの「中途半端な包囲」を成功させることでちょうど良いくらいの士気になります。

兵を温存したいなら包囲→包囲

敵総大将と敵参謀は基本的には一番奥に控えていますから、上手に包囲すればその二部隊を無視したまま敵の士気を0にできます。他の砦にいる武将は突撃で押し込んだり挑発で呼び出しましょう。スムーズに占領をこなせれば兵の損失が少ないままに勝利できます。

この場合は次々と砦を制圧するので、特にこちら側の士気を気にしなくても良いです。神速で移動力を上げ、罠捜をしながら一気に拠点を回りましょう。神速包囲時には鼓舞は不要。むしろ罵声を所持したほうが良いかもしれません。詳しくは後述。

攻城戦

城を攻めるのは愚策である

篭城を開始した敵の士気は70まで回復しますが、城壁の防御力が高い場合、城に攻めかかるのは危険です。圧倒的な兵力がない場合は、勝ったとしてもかなりの被害を受けてしまいます。特に野戦で威力を発揮する騎馬や象は攻城戦では門壊にしか参加できないという制約もありますので、兵を損なわないような戦いをしましょう。

野戦と同様、敵兵の士気を0にすることができれば勝てます。攻城戦入ったら制限ターン内に敵の士気を0にできないかを考え、安全に勝てそうにない場合は野戦の勝利に満足してさっさと引き返すのが肝要です。

兵ではなく士気を攻めよう

まず役に立つのは罵声。罵声は敵兵の士気を5〜15下げますが、連続的に畳み掛ければかなりの効果が期待できます。仮に毎回大成功した場合、5回の罵声で勝利が確定することも。敵の士気が下がるにつれてこちらの損害も低くなりますのでガンガン仕掛けましょう。

これと併用したいのが一騎討ち。一騎討ちを断ると士気が1下がりますが、これを利用して一騎打ちを受けそうに無い武将にみんなで一騎打ちを申し込むのです。一騎討ちに自身が無い敵将がいるようなら積極的に仕掛けましょう。

落雷フェスティバル

味方に黄龍を呼べる武将がいるならこれは大チャンスです。黄龍は視界に入っている敵部隊全てに落雷を100%おみまいするというとんでもない計略で、攻城戦では当然敵部隊は全て視界に入ってますから、全部隊を一気に壊滅状態に出来ます。

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