武器改造コードの注意点

武器とモーションの特徴を知る

幕舎で実際に武器を持っている映像を見てもらえば分かるのですが、ほとんどの武将は攻撃用の始点が右手です。左手や両手の武将は少なめ。そして各モーションで矛盾が出ないように武器の接点(手が当たる部分)が決められており、これらが上手くかみ合っています。

これらの情報をうまく組み合わせずに安易に武器やモーションを変更してしまうと、「武器を持ってるのに素手で殴る」はめになることがあります(具体例:黄蓋に許褚の武器を持たせる)。武器改造コードを使用する際は利き腕や武器と手の接点などで矛盾が出ないようにしてください。

モーションについての分類

武器による攻撃がどちらの手によるものかで、大別して三通りに分類できます。基本的に全てのモーションは右手だけで攻撃を開始・終了しますが、一部のモーションは左手による攻撃を挟みます(攻撃の始点が両手)。最初から完全に左手基準で攻撃を開始・終了するモーションもあります。

攻撃の始点が左手のモーション
  • 夏侯惇
  • 許褚
  • 徐晃
攻撃の始点が両手のモーション
  • 陸遜
  • 貂蝉
  • 太史慈
  • 孫策
  • 孟獲
  • 曹丕
  • 龐徳
  • 凌統
  • 星彩
攻撃の始点が右手のモーション
上記以外
周泰と細剣

周泰と細剣武将は左手に鞘や盾を装着していますが、それらを使用しません。盾を装備しつつ真面目に使用しているのは黄蓋と星彩です。

武器についての分類

使用する武器によっては盾などのおまけがついてくることがあります。両手で戦う凌統や孫策の場合は、なるべく攻撃ポイントが二つ以上ある武器を使用しましょう。左手が空(素手)の場合、左手による攻撃が当たりにくくなります。

攻撃点が二つ以上存在する武器
  • 双剣
  • 玉錘
  • 双鞭
  • 旋棍
  • 鉄鞭
  • 蛮拳
  • 弧刀
  • 双刃剣
  • 双戟
  • 両節棍
  • 叉突矛
  • 細剣

オススメのモーションや武器について

武器・モーション改造コード使用していて特に問題を感じられなかったものをいくつかピックアップしておきます。ただ実機ムービーなどでは武器が遊泳したりする「崩れ」は残るかもしれません。

周泰モーション
見た目が格好いいものの武器遊泳のため、無双3時代では使用が困難だったモーション。今作では武器遊泳バグが解消されているので、右手基準の武器なら難なく戦える。
曹仁モーション
通常攻撃による耐性ボーナスが極端に高いのがウリ。単純に耐性ボーナスがつくだけなので攻撃中に敵に攻撃を受けてもストレス無く攻撃継続が可能。単純な戦闘力も高いので、星彩の使用する叉突矛あたりを装着させても良い。
左慈モーション
使用する武器を一時的に5つに増やすなど、遊び心のあるモーション。右手基準の武器なら何を装備させてもよく、君主が使用する直剣を装備させれば手品士のようにジャラジャラと剣を引っさげて戦える。
細剣モーション
戦闘力は低いものの、攻撃速度と無双乱舞の攻撃回数の高さが面白い。リーチの長い巨剣あたりを装着させればザクザクきりまくれる。
方天戟
最長武器でありながら接点がかなり下にあるので、その長いリーチを存分に活かすことが可能。右手基準なら長柄系のモーションでなくても使用可能だが、唯一の難点は攻撃ポイントが先っぽの刃の部分にしかないところ。懐にもぐりこまれると切りにくいかも。
双戟
両手武器の中では最長の武器。しかし接点が攻撃ポイントから7:3の辺りにあるので、柄より下の部分がまるで役に立っていない。それでも両節棍や双刃剣よりは長いリーチを期待できるので、両手武器を使用するモーションとは相性が良い。
巨剣
武器としてのリーチは方天戟に負けるものの、攻撃ポイントが刃全体なので非常に広範囲の敵を巻き込めるのが最大の魅力。剣武将を始め、右手基準の右腕仕様ならどのモーションであっても問題なく使用できる。無双3時代では司馬懿や諸葛亮のモーションで使う人が多かったみたい。
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