無双4猛将伝の基礎知識

はじめに

真・三國無双4猛将伝とは

光栄から発売されているPS2真・三國無双シリーズの8作目です。基本軸は前作である真・三國無双4を踏襲しており、微細ながら各武将の戦闘力調整が行われたり属性・耐性関係で変更・微調整が行われています。また新アイテム飛龍甲によるチャージキャンセルによって攻撃バリエーションに幅が出ています。

真・三國無双4猛将伝オフィシャルサイト

武将育成とステータスに関して

各プレイアブル武将は戦闘中に入手できる剣や盾・あるいは点心などを拾うことで自分を強化していきます。これらの成長情報は全て幕舎に保存され、新たにゲームを始めたときは成長した状態でゲームが始められます。序盤は非常に弱い各武将も全ステータスを最大にすれば高難易度ステージであっても苦戦しません。なるべく全てのステータスを最大まで伸ばしましょう。

基本能力と戦闘能力の違い

幕舎に蓄積される基本能力は全部将共通で上限が定められています。戦闘準備画面においてはこの基本値に武器や各アイテムの付加値を上乗せしたステータスが最大値として計算されます。戦闘画面においては能力は見えませんが、戦迅斧や異常ステータス毒あるいは凍結などの影響で攻撃と防御の値が著しく変動します。

なお背水護符の説明で「攻撃力が上昇するが防御力は低下」というのは半分間違いです。正しくは「与えるダメージは上昇するが受けるダメージも増加」です。同様に鉄甲手による特殊耐性時も防御力ではなく受けるダメージが増加しています。耐性計算とは無関係です。

最も基本的な戦闘に関するステータス

基本ステータス
体力ゲージ
400
無双ゲージ
200
基本攻撃力
200
基本防御力
200
準備画面ステータス
体力ゲージ
800 (基本体力400+朱雀翼効果200×2)
無双ゲージ
400 (基本無双200+青龍胆効果100×2)
基本攻撃力
400 (基本体力200+白虎牙効果80×2+武器攻撃力40)
基本防御力
400 (基本体力200+玄武甲効果100×2)
戦闘中ステータス
体力ゲージ
800 (準備画面と同じ)
無双ゲージ
400 (準備画面と同じ)
基本攻撃力
960 (武将ステータス400×戦神斧効果2.0×武器重量効果1.2)
基本防御力
800 (武将ステータス400×戦神鎧2.0)

補正アイテムと能力上昇アイテムの違い

攻撃計算を行う時に分かりにくいのが間接攻撃と騎乗攻撃です。戦国無双で間接攻撃および騎乗攻撃を通常ステータスと同じように数値化してしまったため混乱が生じたようですが、三國無双においては間接・騎乗攻撃は補正率による掛け算を中心に計算しています。このシステムが変わらない限り三國無双における間接・騎乗戦闘力のマスクデータ化は続くでしょう。

通常の戦闘力は上記の通り単純な足し算で行います。間接攻撃と騎乗攻撃は、それらの通常戦闘力にある一定の数値を掛け合わせたものを攻撃力として扱います。以下計算方式を単純化して示します。

基本間接攻撃力
{(基本戦闘力+武器攻撃力+白虎牙)×(得意補正α+黄忠弓補正)}
基本騎乗攻撃力
{(基本戦闘力+武器攻撃力+白虎牙)×(得意補正α+羌族角補正)}
基本通常チャージ攻撃力
{(基本戦闘力+武器攻撃力+白虎牙)×(チャージ補正+仙丹補正)}
基本間接チャージ攻撃力
{(基本戦闘力+武器攻撃力+白虎牙)×(チャージ補正+黄忠弓補正仙丹補正)}
基本騎乗チャージ攻撃力
{(基本戦闘力+武器攻撃力+白虎牙)×(チャージ補正+仙丹補正)}
補正計算
得意補正
α=任意 (前作までは各武将毎に決まっていた→今作では各モーションごとに決められる)
黄忠弓補正
2%〜80%(Lv.1毎に2%上昇)
羌族角補正
2%〜80%(Lv.1毎に2%上昇)
仙丹補正
2%〜80%(Lv.1毎に2%上昇)

これらによって得られた数値に戦迅斧補正あるいは重量補正を掛け合わせたものが実際の攻撃力として計算されます。ただしこれらは耐性判定に影響を及ぼしません。また背水護符補正は攻撃力計算ではなく、計算後のダメージ増減量を拡大するものです。攻撃力の数値とは直接関係ありません。

なお仙丹は、馬超などの一部の騎乗チャージ攻撃には影響しないので注意してください。同様に、甄姫の空中チャージなどは通常攻撃系統からは外れるので仙丹では強化できません。無双乱舞と同じ処理をしますので乱舞極書で強化します。真空書の補正が聞かないものは仙丹の効果対象外と考えたほうが良いでしょう。

得意補正に関してですが、呂布のように弓術攻防、馬術攻防共にA判定の武将はめったにいません。たとえば関羽は騎乗攻撃補正Aランク(+20%)ですが、騎乗防御はDランク(-10%)かEランク(-20%)です。関羽で騎乗攻撃補正の高い武将(馬超など)と戦うときは、多段ヒットを許す絶影には乗らない方が安全かもしれません。

前作との相違点及び注意点

まず前作とシステム的に大きく異なる部分を列挙します。「孫策の攻撃範囲が広がった」などのようにシステム的に問題とならないものに関しては除外し、全体的に重要となるものだけ挙げます。

属性の変化

真・三國無双4猛将伝における主用属性は、炎と氷と陰と陽。この中で炎と陽属性については大きな差は見られませんが、氷と陰に関しては大きく変更されています。以下、全主用属性について簡単に記します。

炎玉によるチャージ攻撃や真・無双乱舞、あるいは火矢などで発動する。彼我の戦闘力には左右されず対象者の体力を秒速20〜30程度減らしつづける(初速は秒速10程度)。受身を取られたりよろめき大〜中が完了すると消化。呂布のC3のようによろめきの大きい攻撃や、周瑜のようなコンボ時間数が長い武将と相性が良い。
氷玉によるチャージ攻撃や一部武将の真・無双乱舞、あるいは氷矢などで発動する。彼我の戦闘力には左右されず地上耐性の対象者を50%以上の確率で凍結(確率は使用時の環境に大きく影響されるのでさらに上がることもある)。凍結中は身動きが取れない上に被ダメージが倍増する。通常は一定時間経過で解除されるが、極端に攻撃レベルの高いものをあてると残り時間に関係なく解除される。
陰玉によるチャージ攻撃などで発動する。発動率は100%だが、無双ゲージが溜まっていた時の完全発動と、無双ゲージ自体が無い時の不完全発動がある。完全発動の時は敵の体力に応じて無双ゲージを消費しつつ一撃死効果を出す(武将に対しては割合ダメージ)。
陽玉によるチャージ攻撃で発動する。ガードをほぼ完全に無効化することができる。
龐統のみの特殊属性。無双ゲージのたまりが極端に早い。

属性はどのようなときに発動するのか

これらの主用属性は、貴重品である玉を装備することで属性を付与させ、属性発動系のチャージ攻撃によって発動します。モーションによってあらかじめ属性が決められているものは玉による変更はできません。また絶対に属性が発動しないモーションもあります。以下、属性発動に関する各モーションの対応表を掲載します。

なお修羅モードにおいては属性玉がありません。修羅モード時は武器に直接属性を付与させることで属性を発動させます。

属性発動対応表
武将名C1C2CRC3C4CSC6JCEv
趙雲×××××
関羽×××××
張飛×××××
夏侯惇×××××
典韋×××××
許褚×××××
周瑜××××
陸遜××××
太史慈×××××
貂蝉××××
諸葛亮×陽◎××
曹操××××
呂布××××
孫尚香×××××
劉備×××××
孫堅×××××
孫権×××××
董卓×××××
袁紹×××××
馬超×××××
黄忠××××××
夏侯淵×××××
張遼×××××
司馬懿×××
呂蒙××××
甘寧×××××
姜維××××
張角×××炎◎炎◎炎◎炎◎
徐晃×××××
張郃×××××
甄姫×××××
黄蓋爆弾××××
孫策×××××
魏延×××××
龐統××××
孟獲×××××
祝融×××炎◎×
大喬×××
小喬×××××
曹仁×××××
周泰×××○/陰××
月英×××××
曹丕×/氷×○/氷○/氷○/氷××/陰
龐徳×××××
凌統×××××
関平×××××
星彩×××××
左慈炎/氷××炎/○炎◎
大剣炎◎××
細剣×××
属性発動対応表の記号の意味
属性が二度以上発動する。
玉の属性が発動する。
×
どの属性も発動しない。
装備玉に関係なく炎属性。
装備玉に関係なく氷属性。
装備玉に関係なく陰属性。
装備玉に関係なく風属性。
追加攻撃で属性発動

一部の武将はチャージ攻撃完了後に特定のボタンを入力すればさらに追加攻撃が可能です。この場合、ほとんどの攻撃で何らかの属性が発動します。特に曹丕は氷と陰が属性玉なしで使用できるのでいろいろ遊んでみましょう。

レアアイテムの追加

真・三國無双4猛将伝においては、新規にレアアイテムが7種追加されています。

玄武秘石
一定数撃破ごとに防御力上昇
飛龍甲
チャージ攻撃中にジャンプでキャンセルが可能になる
乱舞極書
無双乱舞の攻撃力が飛躍的に上昇する
氷結凍矢
確率で敵を凍らせる氷矢を発射できる
吸気甲
敵の攻撃をタイミングよくガードすると体力回復
饅頭袋
ドロップアイテムのランダム計算で饅頭を10〜20%の確率で出現させる。ランダム計算ではない場合は無関係。
神獣蹄
自軍(自部隊?)の動物の戦闘力が上がる

饅頭袋の効果とはどのようなものか

饅頭袋は、各ステージ中にいる一定のアイテムドロップを行う雑兵を倒した時に、ランダムで出てくるアイテムの候補として、肉まん(体力回復50)を出すものです。ランダムアイテムが肉まんに変わる可能性は体感で10%以上。確率としてはかなり高確率です。

回復アイテムの入手が困難な難易度修羅においては非常に有益なアイテムといえますが、ランダムドロップを行う雑兵はステージ中に数えるほどしかいません。彼らの出現ポイントをしっかり抑えておかないと、饅頭袋による肉まんドロップの恩恵を受けることは難しいといえます。

また真・三國無双3時代には有効だった16コンボによる雑兵アイテムドロップシステムが真・三國無双4になって廃止されたことから、たとえば5人一組の隊の場合は、中央のリーダー以外からアイテムドロップを期待することは不可能になっています。

飛龍甲はどのようなときに発動するのか

飛龍甲は特殊なチャージ攻撃、および一部のエボリューション攻撃中に×ボタンでキャンセル可能です。攻撃開始からすぐにキャンセルできるものもあれば、当たり判定が出なければキャンセルできないもの、地団太を踏んでいる間はキャンセルできないものなどがあります。

以下、順に飛龍甲によるキャンセルが可能かどうかの対応表の掲載します。

飛龍甲発動対応表
武将名C1C2CRC3C4CSC6JCEv
趙雲×
関羽××
張飛××
夏侯惇×
典韋×
許褚×
周瑜××
陸遜××
太史慈××
貂蝉×
諸葛亮×
曹操××
呂布×
孫尚香×
劉備×
孫堅×
孫権×
董卓×
袁紹××
馬超××
黄忠××
夏侯淵××
張遼××
司馬懿×
呂蒙××
甘寧××
姜維××
張角××
徐晃××
張郃××
甄姫×××
黄蓋××
孫策×
魏延×
龐統×
孟獲××
祝融××
大喬××
小喬××
曹仁××
周泰×
月英×
曹丕×
龐徳××
凌統×
関平××
星彩×
左慈×
大剣
細剣×
飛龍甲発動対応表の記号の意味
開始から終了までほぼ問題なくキャンセル可能。
キャンセルできるが、ポイントが限られている。
×
キャンセルできない。

攻撃レベルと耐性レベルに関する考察

以下、真・三國無双4猛将伝をプレイするに当たって知っておかなくてはならない耐性理論についてお話します。おおまかな点は真・三國無双4と同じなので、あらかじめ拙著、真・三國無双4の基礎知識の内容を(大まかで良いので)把握してください。掻い摘んで言うと、敵に殴られても構わず攻撃するにはどうすれば良いか(何を知れば良いか)ということです。

鉄甲手に頼らない耐性強化方法にはどのようなものがあるのか

今作、真・三國無双4においては防御係数による耐性計算が厳しくなっています。ゲーム規定値まで防御力を上げた後に最高位の玄武甲効果を二つ受けてもたいした耐性が得られず、怯んでしまいます。一応ゲーム規定値を無視して極端に防御力を上げれば真・三國無双3時代のような「絶対に怯まない」耐性を得ることは可能なのですが、ゲーム規定値を超える方法は通常は存在しませんので除外します。

耐性強化のもっとも主たるものは超耐性攻撃を利用するというものです。超耐性攻撃とは真・三國無双3時代の投げチャージ(董卓のC1など)の前の一瞬のタメ時間の時のように特定のポイントで得られる強耐性を利用した攻撃のことです。前作、真・三國無双4では名乗りをはじめとした数少ない攻撃がこの超耐性攻撃に分類されていました。さらに猛将伝ではエディット専用モーションにいくつか超耐性攻撃が追加されています。

ただ、この超耐性攻撃は、本耐性理論とは勝手が違います。耐性とは彼我の耐性計算によってアクションを決定しますが、超耐性攻撃の場合は耐性計算を待たない特殊なものなのです。したがってこれらは例外とするとして、本来の意味での耐性強化を得るにはどうすれば良いのでしょうか。

残念ながら、超耐性攻撃および鉄甲手による特殊耐性以外に敵の攻撃によって防御レベルを上昇させる耐性強化方法は、基本的にはありません。曹仁や星彩の攻撃全般が超耐性攻撃となった他は、重量の「重い」武器を装備することで防御係数の補正値を20%程度上昇させ、総合値で耐性レベルを上げるという方法が残されているのみです。

耐性の種類に注意する

耐性強化にはいくつか種類があります。しかしインターネット掲示板などでは、全て「スーパーアーマー」とか「ハイパーアーマー」などと総称されているようです。論者を見ていると曹仁らの超耐性攻撃も、鉄甲手による耐性強化も、重量の重い武器による耐性計算の変化による耐性強化も全てひっくるめて「アーマー」としていますが、これではどの耐性のことを言っているのか分かりません。

超耐性攻撃は被ダメージが増えることはありませんし、ひっかかりも僅かなうえ、防御力による耐性計算を待ちません。特殊耐性強化は同様に防御力による耐性計算を待ちませんが、被ダメージが倍増しますし、チャージ攻撃時にしか発動しません。耐性計算ボーナスによる耐性強化は被ダメージは上昇しませんし、ひっかかりもありませんが、基本的には彼我の戦力差による耐性計算によって判断するので耐性を抜かれるときは抜かれます。

これらの耐性強化は似ているようでまったく異なるものなのですから、利用者の混乱を避けるためにも、利用者や訪問者が三種の耐性強化の違い(厳密に区分けすると四種以上)についてきちんと理解できるように説明するのが親切だと思います。

高い耐性が期待できる攻撃
耐性の種類発動ポイント発動条件耐性計算
超耐性攻撃通常攻撃全般曹仁・星彩など不要
エボリューション攻撃全部将不要
特殊耐性攻撃チャージ攻撃鉄甲手装着不要
耐性ボーナス地上攻撃全般重い武器装着必要

耐性計算のポイント

彼我の耐性計算を行う時は被攻撃者の基礎防御力を中心に玄武甲による底上げと重量の重い武器による耐性ボーナスによって得られた耐性レベルと、攻撃者の攻撃手段と攻撃力に応じた攻撃レベルで計算されます。したがって民のように非力なものであれば重量の重い武器を持たなくても怯みません。防御力が低ければ重い武器を持っても怯みます。

これらの耐性計算においては戦神鎧や戦迅斧あるいは背水護符などは考慮しません。

耐性の種類を覚えよう

たとえば陸遜のモーションはチャージ攻撃全般が「浮いた」攻撃なので鉄甲手による耐性ボーナスを得ることができません。こういった耐性判定を待たずに必ず怯んだり吹き飛んだりするものを無耐性攻撃と呼びます。動きが軽快な武将ほどちょっとした横槍でお手玉されます。

これとは逆に、地に足がしっかりとついた攻撃をする武将は、ちょっとやそっとの攻撃では怯みません。こういった耐性判定を待たずに必ず敵の攻撃を耐え切ることができるものを超耐性攻撃と呼びます。動きが鈍い武将ほどしっかりとした攻撃を続けられます。

以下、主用攻撃における耐性に関する一覧表を順に掲載します。

攻撃耐性一覧表
武将名C1C2CRC3C4CSC6N1N2N3N4N5N6E1E2E3E4
趙雲×
関羽××
張飛×××
夏侯惇×
典韋××
許褚××
周瑜××××
陸遜×××××
太史慈×
貂蝉×
諸葛亮×
曹操×
呂布×
孫尚香××
劉備×
孫堅×××
孫権×
董卓××
袁紹×××
馬超×
黄忠×××
夏侯淵×
張遼××
司馬懿
呂蒙×××
甘寧××
姜維×××
張角×
徐晃××
張郃×××
甄姫××××
黄蓋××
孫策××××
魏延××
龐統×××××××
孟獲××××
祝融×××
大喬×××××
小喬×××××
曹仁×
周泰××
月英×
曹丕×
龐徳
凌統××××
関平××××
星彩××
左慈×
大剣
細剣××
攻撃耐性一覧表の記号・略称の意味
超耐性攻撃2。ほとんど全ての攻撃を耐え切るほどの耐性を得る。
超耐性攻撃1。攻撃レベル1の攻撃は全て耐え切る耐性を得る。
通常耐性攻撃。彼我の耐性計算で判定勝ちすれば怯まない。
特殊耐性攻撃。鉄甲手による特殊耐性を得れば怯まない。
×
無耐性攻撃。耐性は得られない。ただし通常攻撃に耐性ボーナスがついた場合は例外的に耐性を得ることがある(曹仁など)。
チャージラッシュの弱体化に注意

真・三國無双3Empiresでは全てのモーションのCRに超耐性がついていましたが、今作ではCRに耐性を認められるのはごく一部の武将のみ。不用意に身体が浮く孫策や龐統、あるいは二喬ら軽量級の武将は、よほど条件が整わないとちょっとこづかれただけでコケます。凌統や周泰らも優秀な攻撃を持ってはいますが、通常攻撃の途中で身体が浮くのでそこだけ注意してください。

耐性が全てじゃない?

陸遜のチャージラッシュや甘寧のチャージ6、呂布や周泰のチャージ1など、真・三國無双4になってから一部の攻撃は無敵時間が付与するようになりました。この間は自分の当たり判定が無くなり攻撃判定のみになります。もっとも完全無敵というわけではなく、同じく当たり判定の無い攻撃で反撃されれば、効果終了時にダメージを受けたりします。

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