武将モーション考察

魏軍

夏侯惇

もともとのモーション性能の良さは引き継いだものの、C5は隙のある前方向のみの単純打上げ攻撃だし、C6は射程の短い単なる回転斬りに変更されてしまった。ただ無双乱舞の破壊力が増しことで、全体的に見れば「平均的な強さ」はキープしている。

典韋

その高い攻撃力はさておき、攻撃速度と移動力に関しては最低ランク。さらに主力となるべきCRも攻撃範囲が狭い上、追尾機能のために当てにくくなっている。武器レベルが低いうちは大きな期待はできない。

主力はC5とC6。どちらも広範囲攻撃である上に属性が付くのが魅力。炎属性とあわせて敵を一気に巻き込み、そのままエアコンボや無双乱舞につなげてみよう。鉄甲手による最大耐性を利用すると効果も大きい。敵のガードが面倒なら陽玉でこじ開ける。

許褚

大きな変更点は無双乱舞が弱浮かし攻撃に変わったこと。これにより不用意に敵が吹き飛ぶデメリットが解消された。ただそれ以外の攻撃が使いにくいのは相変わらずで決め手にもかける。

甄姫

移動力と攻撃スピードは上位クラス。攻撃補正値がけた違いに高いC4と極端に使いやすいC5、及び無双増加量が凄まじいC6と臨機応変に使える高性能チャージ攻撃を豊富に持っている技巧型武将。一対一で負ける要素が無い。

不安なのは全体的に横から後ろに対する攻撃が無いこと。何かの拍子に囲まれると簡単に背中から斬りつけられるので耐性を抜かれてひるむことがある。できるだけ集団の中には飛び込まずに地道な戦いを心がけると良い。JCの破壊力は最強クラス。

曹丕

エボリュ−ション攻撃完了後や各種チャージ攻撃後に追加攻撃が可能というちょっと珍しいトリッキーファイター。エボ後は△で陰玉、C2・C4・C5・C6後に□で氷玉が射出できる。陽玉装備でも氷と陰まで使えるのは曹丕のみ。是非利用しよう。

主力はなんといってもC5の全体属性攻撃。得意の氷属性でガンガン凍らしても良いし、ガード不能の陽属性で無理矢理こじ開けても構わない。追加攻撃で氷玉を出しておけば寝起きに凍り属性を重ね掛けできるのも魅力。

呉軍

周瑜

抜群の攻撃安定性と高性能無双乱舞のおかげで驚異的な戦闘力を誇るコンボの鬼。炎属性との相性が良く、CR→無双→CRの流れだけでかなりの体力を削れる。C1の炎属性効果も付け加えれば、コンボ中は常に燃焼させることもできる。

CRは後方まで射程があるので真空書をつければ後ろに回りこまれても巻き込んで攻撃できる。基本的な火力自体は中堅なので、連続コンボを如何につなげられるかがポイント。それ以外の攻撃も安定している。強キャラ。

甘寧

特殊な攻撃が多いトリッキーな戦士。その中でも安定したC5は使用する玉に関係なく炎属性になるので、それ以外の攻撃は別の属性に変えれば複数の属性を使い分けることが可能。甘寧は防御力が低いので敵に攻撃させないように戦うのがコツ。

凌統

抜群の攻撃速度で敵を翻弄できるスピードファイター。その分攻撃力と攻撃範囲には大きな期待は出来ない。出の早い通常攻撃とチャージ4を主軸に常に先手を取っていこう。集団戦は危険なのでなるべく味方とともに進むこと。

蜀軍

関羽

安定度のある通常攻撃と隙の無い吹き飛ばし攻撃(C4)が強み。C6の全方向攻撃が強化されたのも嬉しい。タメ時間の長さがネックとなるが、重量「軽い」の武器によるタメ時間減少により解消された。陽玉+鉄甲手+活丹でほぼ無敵。

背中が不安なので常に敵を正面に集めて次々となぎ倒そう。C6のタメ中に敵の攻撃を許す場合があるが、乱戦でC6が発動すればたいてい無双ゲージも最大まで溜まるのでカウンターで乱舞を当てればそれ以上の体力減少を抑えることができる。百草丸装備で積極的に撃破数を伸ばして暴れまくろう。修羅でも充分戦える強キャラ。

諸葛亮

低レベルな通常攻撃と技巧的なチャージ攻撃は相変わらず。鉄甲手の耐性レベル強化により隙の多い各チャージ攻撃の不安要素が若干減ったものの、難易度が上がると少しずつ体力を削られるのが辛い。接近戦は避けて破壊力のあるジャンプチャージを主軸に。

C3の魔方陣は無属性でありながらガードを完全に砕ける優秀な技。ガードできない属性攻撃が使用できる武将は少ないので上手く使っていこう。ガードできない凍結攻撃は魅力的。一対一では敵無しかもしれない。

龐統

何よりもC1の無双ゲージ上昇量が目を引く。乱戦前にあらかじめC1を大量に設置して敵兵を誘い込み、発動から間をおかずに乱舞へと繋げると強い。龐統の無双乱舞はかなり強力なので、真乱舞書をつけてさらに強化するのも良い。

C1自体は隙があるため乱戦真っ只中で使うのは難しい場合もある。その場合はターゲット変更範囲拡張を逆用して近接領域内から待機中の敵兵にC1を放ってみよう。プレイヤーにターゲットが設定されるのでC1トラップに敵が寄ってくる。

黄忠

能力的に穴が無く、難易度が上がると強力になる敵の間接攻撃にも強いのが魅力。今作ではC1とCRで貫通効果のある五本の矢を連続して放つことができるようになったため、弓防御力の低い雑魚兵戦が楽になった。是非とも弓術を底上げしよう。

彼の攻撃の中で面白いのがJC。やや前方の敵に向かって弧を描くように飛び越しながら矢を放つものだが、跳躍速度が早く距離があるので撹乱や緊急回避に使える。足が遅いうちはこれで移動したほうが早い。毒沼も飛び越せる。

関平

全体的に安定しているようで微妙に使いにくいチャージ攻撃が揃っている。攻撃速度や機動力に関しては優秀なものの、不用意に敵が吹き飛ぶ攻撃や接近すると当たらない攻撃が多い。その中で安定しているのがC6。

軽い武器で接近戦に持ち込み、C6の爆発火焔効果で敵を浮かす。浮いたところを無双乱舞などのコンボにつなげれば安全に安定したダメージを与えることができる。広範囲衝撃波を使いたいなら真・無双乱舞がオススメ。力技で押していこう。

その他

貂蝉

主力であったC5がなくなったために褒められる点が何一つなくなってしまった。唯一の救いは密着状態からのC6でガードを無視できる点。それ以外は全て決め手に欠ける。

呂布

CRの強化とC1の無敵+属性化によってさらに強くなった。攻撃速度も向上している。攻撃範囲が広く安定しているため敵に攻撃される恐れがほとんどない。修羅でも安心して背水護符を装備できる特殊なキャラ。

袁紹

鉄甲手による耐性強化のおかげでC6のタメ時間の長さがある程度克服された。もともと戦闘力自体は低くない袁紹なので隙の無いC4や破壊力のあるC6などチャージ攻撃を主軸に斬り込んでいくのがポイント。軽い武器ならなお強い。

何よりも助かるのがC6の吹き飛ばし属性がなくなったこと。普通の水平方向の衝撃波と同じなので地上耐性の敵なら吹き飛ばす恐れがないのが嬉しい。

孟獲

基礎攻撃力が高い上にモーション補正もそこそこあるので力技で押していけるパワーファイター。オススメはなんといってもC3。隙が無い上に出が早く、全方向に対して攻撃判定を持つので背中を取られる恐れが無い。CRで敵兵を巻き込んだら、攻撃範囲の広がった無双乱舞でガッチリ削り取ろう。炎属性があると嬉しい。

左慈

全体的に穴が無く、良質な攻撃が揃っている。△で炎属性、△△で氷属性の玉が射出可能。状況に応じて様々な戦い方ができる万能戦士。騎乗モーションも強いが、騎乗攻撃自体はかなり低め。地上戦メインで戦おう。

オススメ装備は陽玉+鉄甲手+無双鎧の三点。残りはどうでも良い。出の早いC5や隙の無いC3で敵のガードを砕きながらC1(炎)やC1-2(氷)の重ね掛け選択も有効。単純に□連打でも充分強いので好きなように戦おう。エボリュ―ションは最後まで出し切ると属性が付く。

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