護衛武将

タイプの違い

護衛武将は全部で6種類。モデルと声と使用武器とモーションは全て一致しており、モデルのパーツが一部異なる以外は同じような武将になります。Empiresでいうところの智将が杖男、勇将が槍男。少女が剣女、幼女が弓女といった具合です。

タイプ説明

槍武将
攻撃速度が速く、攻撃範囲も広い攻撃型護衛武将。非常に攻撃的で積極的に前に出てくるので共闘目的で使用したい場合にオススメ。
弩武将
攻撃間隔は長めのやや支援型攻撃武将。気絶効果のあるチャージ矢をメインに次々と矢を放つ。チャージ時間自体は短く属性も付くので便利。
杖武将
凍結効果のある放出通常攻撃と広範囲チャージ攻撃でプレイヤーを援護します。見た目に反して攻撃に優れており、通常攻撃の氷属性は対強敵戦では心強い援護射撃になるでしょう。
剣武将
攻撃速度はそこそこ。攻撃範囲は普通。特に戦闘力が高いというわけではないが、移動力があるので周囲の敵兵を蹴散らしてくれる。比較的弱い。
羽扇武将
攻撃よりも支援に向いている支援型武将。C1攻撃はよろめき効果がつくが、プレイヤーが近くにいる場合は体力を50回復してくれる。
弓武将
攻撃間隔が短いうえに一方向に広範囲間接攻撃を連続して放ってくれるので撹乱に最適。ただし攻撃力はほとんど無い。
護衛武将攻撃移動コンボモーション無双乱舞
槍武将攻撃速度のある連続攻撃連続攻撃
弩武将××通常の矢とチャージ矢を使い分ける矢を連射
杖武将××凍結攻撃と全体攻撃近接攻撃
剣武将攻撃力のある連続攻撃連続攻撃
羽扇武将近接攻撃と回復効果のある全体攻撃全体攻撃
弓武将××武器レベルに応じて広範囲に矢を連射矢を連射

護衛武将考察

各護衛武将を実際に戦闘で使ってみた使用感をまとめてみます。主に難易度『修羅』での使用を前提としています。

槍武将
強力な無双武将をなんとかして永久コンボで倒したい時に連れて行くと良い。同じステータスなら比較的戦闘力も高めなので護衛心得でかなり強くなる。攻撃速度が早いため簡単に割り込まれないのが魅力。炎属性がオススメ。
弩武将
強力なチャージショットと通常のチャージショットを順次組みあわせて戦います。ランダム要素が強く破壊力もイマイチ。ただ、一度型にはまると凄まじい勢いでチャージショットを連発する。属性も発動するので上手く連携が取れればかなり強い。
杖武将
コンボが使えない代わりに属性攻撃を多用します。通常攻撃で氷弾、チャージ攻撃は全体攻撃。無双乱舞は広範囲に竜巻を発生。通常攻撃の凍結効果はなかなか嬉しいが、領域内に置かないとあまり意味がないので積極的に前に出たい人には向かない。
剣武将
攻撃速度、破壊力ともに低レベル。激・無双乱舞時の属性レベルがかなり高いように感じましたが、それ以外は特に魅力のない普通の武将。連携に組み込めず、かといって単独では火力に欠ける中途半端な武将。
羽扇武将
体力回復は素晴らしいものの、それ以外の攻撃に難あり。また武器のリーチが短いため超近距離戦を展開するので護衛武将自身が倒れやすい。さらに言うと攻撃の邪魔。とはいえ攻撃思考を防御にすると体力回復効果のあるC1の使用頻度も下がるので使いにくくなる。
弓武将
足が早いので赤兎や爪光飛電で戦場を駆け巡ってもしっかりついてくる。また弓攻撃は相手の防御力に関係なく弱ひるみ効果を出すので撹乱に最適。夷陵の架橋車や長坂の長坂橋のような狭い場所で後ろに控えさせると力強い援護射撃で助けてくれる。その間にタイミングを見て攻撃すればほぼノーダメージ。

もっとも役に立つ護衛武将は

接近戦に自信があるなら槍武将。技巧的な戦い方を好むなら弓武将。間接戦で戦うならそれ以外の武将を使用すると良いでしょう。難易度修羅でノーダメージクリアを目指すなら弓武将が一番無難かと思います。

武将育成

初期能力と成長補正

護衛武将は神童と秀才と傑物、それから奇才の四種の能力資質をもっています。神童は初期能力が高く、傑物は成長スピードが高く、秀才はその中間。奇才は初期能力が高い上に成長力もあるので出現率も低めです。

枕詞の国の数は伸びやすい能力の数を示します。一国武将は体力・無双・攻撃・防御のうちのいずれか一つが突出して成長。天下武将は全能力が伸び易くなります。ただし敗走経験がある武将は成長速度が少し遅くなります。

人物評初期能力国の数成長補正
神童初期能力が高く、成長が遅い一国成長補正が一つまで
秀才初期能力は普通、成長も普通二国成長補正が二つまで
傑物初期能力は普通、成長が早い三国成長補正が三つまで
奇才初期能力が高く、成長も早い天下成長補正が全てに及ぶ

成長補正がどのステータスになるかは育ててみないと分かりません。補正が効いた場合は成長率がそれなりに上昇します。ただしもとの資質自体が低すぎる場合は補正がかかったとしても中途半端なステータスで止まります。

階級と称号

階級が上昇すると特技が増え、称号が変わり、使用武器も変わります。使用武器も成長します。全能力が最大値になった武将は特技を4つまで取得できます。階級は護衛ポイントと呼ばれる経験値を積むことで上昇します。ステージ難度が高い方がボーナスも良く貰えます。

レベル称号護衛ポイント備考
強者0なし
達人1000なし
修羅2000回復・猛攻・鉄壁の中から一つ
○将4000属性入手
○王7000鼓舞・心眼・推挙の中から一つ
無双10000ランダムに未修得特技を一つ入手
真・無双10000ランダムに未修得特技を二つ入手

称号と特技

取得できる特技ですが、残念ながら取得範囲がある程度決まっています。レア特技である献品と探武は無双レベル6時のランダム特技の時にしか取得できません。特技どうしの重ね掛けもできず、同じ特技を二つ以上持つこともできません。

特技名内容ID
回復領域内で起き上がると自分の体力回復5001h
猛攻領域内で起き上がると30秒間攻撃力2倍02h
鉄壁領域内で起き上がると30秒間防御力2倍04h
鼓舞自分が所属する軍団の士気が下がりにくくなる?08h
心眼コンボボーナスに要するコンボ数が若干下がる?10h
推挙戦闘終了時の護衛武将仕官率100%20h
献品戦闘終了時にアイテムを一つ探してくる40h
探武戦闘終了時に武将武器を一つ探してくる80h

護衛武将の育ち方

戦闘に出して大量の勲功を獲得させればどんどん成長します。勲功は撃破数とボーナスを生存ボーナス率で掛け合わせたものが加算されます。撃破数を伸ばすのは割と大変なので、プレイヤーが積極的に勲功を獲得してボーナス値を上げるのが良いでしょう。ゲーム難度を上げると生存ボーナス率が上がります(難しいなら2倍、修羅なら3倍)

護衛心得の効果

強者時に装備しても大して強くなってはいませんでしたが、無双及び真・無双時に装備するとかなり強くなっていました。修羅戦でもなかなか倒れず、下手な通常武将よりも強いかもしれません。というか強いです。普通に敵将を討ち取ってくれます。

ただ領域外(拡大レーダー外)に置いた場合の敗走速度に大きな差は見られなかったので、護衛心得はプレイヤーの目が届く範囲のみで効力を発揮するようです。なるべく離れずに戦ったほうが良いかも。もっとも私の気のせいかもしれませんが。

姓名候補

確定ではありませんが、一応それらしいデータが見つかったので挙げておきます。おそらく順番から見て護衛武将の姓名の候補にある文字だと思いますので。2ea510から姓、2eab10から男性名、2eadc0から女性名が開始。なぜか音読み50音。

姓の候補(男女共通)
  • 夏侯
  • 司馬
  • 諸葛
  • 太史
  • 皇甫
  • 宿

名の候補(男性のみ)

名の候補(女性のみ)

武将名はこれらの姓+名の組み合わせでランダムに決まります。特に法則などは無いみたいですが、三國志の既存武将名が出てくる確率はほとんど無いようです。いちおう荀攸が一回出たのですが、それっきりです。制御条件があるのかもしれません。

This is Chinese GARDEN/created by SILVA& Graphics by 十五夜
Copyright(C)2005 KOEI Co.,Ltd. All Rights Reserved.