徒然日記帳

2008.03.11

最近青少年のインターネットの利用を規制する法案が検討されているとかなんとか。会社でとっている新聞が読売なのですが、最近は「ネットの闇」というテーマでネットの怖さや未発達な少年達の「情報」への接触やそれを知らない大人たちのことがかなり悲観的な文章でもって連載されています。ってことで新記事書きました。ちょっと長いですよ?

ネットの多様化と未成年者のネット規制と犯罪について

意外だったのは海外においては14歳以下のインターネットへの接触をできるだけ制限しようという動きが出ていることです。これは彼らがその責任感の希薄性から犯罪に寄与しやすいという意味ではなくてそういった犯罪行為に巻き込まれやすいのでなんとか保護しないとまずいよね!という話らしいです。

私はこの下限年齢を引き上げて未成年あるいは18歳未満はすべからくネットから隔離してしまったほうがネットの健全化や青少年の育成に一躍買うはずだと思っているわけですが、さすがにこんな暴論誰も見向きもしないだろうと思っていると海外では年齢こそもっと下ですが全面禁止も視野にいれている国もあるとかで「おぉ?!」と唸ってしまいました。

あとお隣韓国はパクり文化で有名ですがオリジナルの文化も一応持ち合わせているようでその得意分野で殺人や事件が多発したのでネットの匿名性をやめる動きになっているそうです。なんだっけ。対人ゲームで何度も殺されたのが悔しくてネットカフェにいることを割り出して実際に乗り込んで刺殺したとか。

たかがゲームごときで怖い国デスネ。

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